のぼり旗の組み立て方を覚えて正しく設置しないと、
見えにくくなってしまったり、飛ばされたり
壊れたりしやすくなってしまいます。

縦棒の先端部分にキャップが付いていて、大抵その中に横棒が入っています。

知らずに部品が不足していると勘違いしてしまう人も多いので、
説明書はきちんと確認しましょう。

説明書

先に縦棒部分にのぼり旗を通しますが、慣れるまでは
棒の長さを先に調節してから通した方が良いです。

横棒を旗に通してから縦棒に固定しますが、キャップの締め付けが甘いと
風で横棒が飛ばされて行ってしまうので、きっちり締め付けを確認するのが大切です。

のぼり旗を立てる専用の土台を購入している時には、
しっかりと差し込み固定させることが大切で、
購入していない場合には縦棒を結びつける支柱を探す必要があります。

多くの人に見えやすい位置で、結び付けても壊れないところを探し
ロープや針金などで固定します。

固定する

ガードレールや標識などには勝手に結びつけては違法になりますから、
近くにあっても使わないようにしましょう。